アニメ感想・漫画情報 天狐ちゃんねる

アニメ・漫画コミックスの感想レビュー情報等を取り扱っているブログです。 主に深夜アニメに関しての考察や話題で、2ch Twitter YouTubeのコメントをまとめています。

海外読者「ラノベやアニメは誰がどのセリフ喋ってるのかわからん」

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1:
・ラノベって時々誰がセリフを喋ってるかわかりにくい時があるよね。あれをすらすら読める人って少しだけ不思議だ。

・ライトノベルは誰の発言か触れない傾向があるからね。
「ソードアートオンライン」はそうでもなかったけど、「ノーゲームノーライフ」は少し辛い。

・かといって「~と私は言った」をつけると読むテンポがくずれる。

・↑誰が喋ってるかわからないよりそっちの方がマシだと思う。

・日本語は細かいニュアンス満載だからこれが困る。ファンサブも長いセリフが英語で1フレーズに訳されたりするよね。あれは笑ってしまう。

(別サイト)
・オーバーロードのファン翻訳が好きなんだけど、多人数で喋ってる時は誰がどのセリフを言ってるかわからず混乱する。
~~,said Ainz(~とアインズは言った)みたいに表現することが少ないよね。これは私の脳の問題なのか、それとも日本的な書き方なのか?

・日本的な書き方だよ。本当は喋り方が違うんだけど英語に翻訳できない。

・推測だけどキャラクターをユニークな喋り方にすることでセリフ外の説明を省いてるんだろうね。

・丁寧は喋り方をしたり相手に「殿」とか敬称をつけてるのを目印にするといいよ。女性はdesu~とか言ったり。慣れろ。

・英語にないなら翻訳する人が調節すべきじゃないのか?

・これを解決するために黒人風の英語にしたりするけど、それにも文句言ったり翻訳が悪いという連中がいるんだよ。他に方法がないのに。

・↑英語にも方言とかいろいろあるだろう。違いを出すために田舎の方言をもってくるのは優秀じゃない。

・うまく翻訳できないのかそういう信念なのか知らないが、せっかくの会話表現が「虐待」されてると感じる。

以上。
これはファンによる翻訳だけでなく、プロが訳した公式作品でさえ書評で「there were many times where I had no idea who was speaking, and had to go back and reread sometimes. 」(誰が喋ってるのかわからず読み返した部分が多かった)と言われることがあり(どのラノベかは言わない)、難しい問題です。
日本語なら性別や年齢、上下関係もキャラクターのセリフでだいたいわかりますが、
英語だとそれが難しく、たとえば私の手元にある「狼と香辛料」だと、

原作
「今、羊飼いのような音がしなかったかや?」
「したな。お前がそう思ったという事は、やっぱり角笛か」
英語版
"Did I not just hear a shepherd's horn?" she asked.
"You did. I wasn't sure, but if you call it a shepherd's horn, then it must be so."

と原作にないshe asked(彼女は聞いた)が追加されてます。
英語で語尾とか僕・私の違いとか正確に再現できないんです。
じゃあ、毎回「~は言った」で解決するかといえば、それだと劇の台本のようですし、上記のように読むテンポがくずれるという人、
セリフの後まで正体がわからないとストレスがたまるという人、原作にない文章を入れたら許さんという人もいて簡単にはいきません。

ソース(以下のサイトを翻訳したブログから転載)
http://www.crunchyroll.com/forumtopic-842485/no-game-no-life-discussions?pg=141
http://a4chan.com/thread/129346871/overlord-thread.html

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最悪のラノベ……罵詈雑言しか浮かばない壮大な実験 ちゅーばちばちこ『金属バットの女』 レビュー・感想

1:
おたぽる 11月7日 18時0分配信

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『金属バットの女』 (ちゅーばちばちこ/HJ文庫)

 なんでもアリのライトノベルというジャンルに新たな可能性が投下されたとでもいうべきか。第9回HJ文庫大賞の特別賞受賞作である、
ちゅーばちばちこ『金属バットの女』(HJ文庫)。おそらく、多くの読者は途中で投げ出しただろう。

 後書き含めて200ページあまりと、ライトノベルとしては、薄い。
でも、ライトノベルを読みたいと思って買った読者にとっては、この作品は苦痛以外なにものでもない。

 本の帯には「セカイを救う2人の殺戮系ラブロマンス」とある。
特別賞の選評では、この作品を00年代的な「セカイ系」作品の系譜を発展させた作品のごとく記している。

 これらは、全部間違いである。

 おそらく選者は「セカイ系」という言葉以外に、語る言葉を思いつかなかった。
それでいて「なんだかよくわからんがスゴイ」という感覚に囚われたのであろう。

 物語を綴るのは「俺」こと芦原幽玄の一人称。この世界には「試験官」なる怪物が出現していて、人類は億単位で殺されている。それでも日常が続く世界。

「俺」が家に帰ると、親父、かーちゃん、兄貴、妹、じじぃが、みんな殺されていた。
「試験官」を金属バットで殺せるただ一人の少女・椎名有希によって。

 なんで家族が殺されたのか、理由もよくわからないまま「試験官」を殺す有希の姿。
それに同行しながら、彼女を「好き」だと語り続ける「俺」の物語は進んでいく。

 物語は何も明らかにはしない。試験官は13体だというが、なぜ13体なのか。
その出現する場所がわかっている理由も、金属バットで叩き殺せる理由も、何も説明しないのだ。

 とにかく、世界の存亡が2人の男女の人生と直結している。その物語ゆえに作品は「セカイ系」だと記されている。
だが違う、この作品において物語は単なるオマケに過ぎない。

 そこに気づいた人は、一定以上の文学作品に触れた体験があれば「あれ、どこかで見たような作風だな」と感じるだろう。
ジョイスの『ユリシーズ』か、あるいはニミエの『ぼくの剣』か、いやいや違う。セリーヌの『夜の果てへの旅』だ。

『夜の果てへの旅』は、最後まで読んだだけで自慢できるし、限られた人は尊敬してくれる。とりあえず枕にするには最適な長編小説だ。
セリーヌが延々と書き記した虚無と、本作品の、世界も変わらず愛も成就せずのどうしようもなさは、どこか共通点を感じてしまう。
だから、この作品を読んだ果てに、こんな想いが浮かんできた。

 ……これ、それなりの文学者がイタズラで応募したんじゃないだろうか?

 でもね、それは違うだろう。なぜなら、もしそこまでの作品力があれば、刊行から1月余りを経た今、もっと多くの賞讃と罵倒とが、溢れかえっているだろうから。
その点で、なんだかよくわからんペンネームの作者の実験は、まだ成就していない。

 もしも、この作品を最後まで読み通して、わけがわからんけれども、異様なパワーを感じたならば賞讃ではなく罵倒の言葉をぶつけるべきだろう。

「どこがラノベだ」「意味がわからん」「金返せ」

 ネットという便利な手段を使って作者と作品が罵倒の洪水に見舞われることで、この作品は、はじめて作品として完成するだろう。

 きっとこの作者、次回作では異常に軽い学園青春ものとかを書くはず。
(文=是枝了以)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151107-00010005-otapolz-ent

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μ'sと化したキティちゃん、今度はスクールアイドルになるって!劇場版「ラブライブ!」と「コラボ

 
1: 
 劇場版アニメ「ラブライブ! The School Idol Movie」が、2015年6月13日から全国公開
されることを記念して、サンリオの人気キャラクター・ハローキティとのコラボレーションが
実現しました。

 「ラブライブ!」の公式サイトにおいて、「μ’s」メンバーに変身したキティちゃんが
アニメの2期で使用された挿入歌「KiRa-KiRa Sensation!」の衣装を着たコラボイラストを
公開しています。

 このイラストを元に製作された「ポーチ」や「ミラー」「ぬいぐるみ」などのコラボグッズが
全国の上映劇場にて販売されることになっているので、キティちゃん好きなラブライバーは
要チェックですよ。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/31/news020.html
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アニメのキャラに恋した経験ある人助けて

 
1: 2015/05/29(金)21:26:34 ID:gK7
好きなキャラが主人公とイチャついてるのを観ると辛いのだが…

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もっともあざといと思う腹黒キャラクター TOP20! 衝撃のアンケート結果は…

 
1:
本音はどこに!?もっともあざといと思う腹黒キャラクターをアニメファン10000人に聞いてみました!!
小悪魔系美少女キャラから頭脳明晰知的キャラ、悪役全開のゲスキャラ、可愛いマスコットキャラまで、タイプの違ったキャラがずらり。

・アンケート期間:2015/5/21~5/27
・アンケートの結果発表日:2015/5/28
・投票属性割合:男性:45.1% 女性:54.9% 10代・20代:81.8% 30代以上:18.2%

<男性票>
1位:一色いろは(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)646票
2位:千石撫子(物語シリーズ)527票
3位:シリカ(ソードアート・オンライン)276票
4位:矢澤にこ(ラブライブ!)210票
5位:吉川ちなつ(ゆるゆり)206票
6位:夜神月(DEATH NOTE)198票
7位:シャルロット・デュノア(IS 〈インフィニット・ストラトス〉)175票
8位:比企谷小町(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)141票
9位:川嶋亜美(とらドラ!)135票
10位:シロエ(ログ・ホライズン)132票
<女性票>
1位:沖田総悟(銀魂)805票
2位:折原臨也(デュラララ!!)443票
3位:今吉翔一(黒子のバスケ)411票
4位:花宮真(黒子のバスケ)397票
5位:胡桃沢梅(君に届け)200票
6位:葉月渚(Free!)187票
7位:矢澤にこ(ラブライブ!)175票
8位:セバスチャン・ミカエリス(黒執事)170票
9位:夜神月(DEATH NOTE)158票
10位:赤羽業(暗殺教室)122票
<総合>
1位:沖田総悟(銀魂)864票
2位:一色いろは(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)744票
3位:千石撫子(物語シリーズ)554票
4位:折原臨也(デュラララ!!)514票
5位:今吉翔一(黒子のバスケ)468票
6位:花宮真(黒子のバスケ)425票
7位:矢澤にこ(ラブライブ!)385票
8位:夜神月(DEATH NOTE)356票
9位:シリカ(ソードアート・オンライン)295票
10位:胡桃沢梅(君に届け)230票
11位:吉川ちなつ(ゆるゆり)226票
12位:シロエ(ログ・ホライズン)204票
13位:葉月渚(Free!)187票
14位:シャルロット・デュノア(IS 〈インフィニット・ストラトス〉183票
15位:ルルーシュ・ランペルージ(コードギアス 反逆のルルーシュ)174票
16位:セバスチャン・ミカエリス(黒執事)170票
17位:川嶋亜美(とらドラ!)155票
18位:キュゥべぇ(魔法少女まどか☆マギカ)146票
19位:比企谷小町(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)141票
20位:モモ・ベリア・デビルーク(To LOVEる -とらぶる-)139票

ソース・charapedia.jp
http://www.charapedia.jp/research/0069/2/

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